日本ハム東販売株式会社

社員紹介

J H

日本ハム東販売株式会社

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このような仕事をしています

業務用商品を販売する部署に所属しており、コンビニエンスストアを担当しております。コンビニエンスストアで販売されている、お弁当やサンドイッチ、調理麺(パスタ・ラーメン等)などの具材になる、ハム・ベーコンやソーセージ、ハンバーグ、唐揚げなど様々な商品を提案し、採用まで繋げるのが主な業務です。現在は、本部担当者として全国メニューの商談をしておりますので、市場調査やメニュー提案など、様々な情報を収集して商談をしております。お客様の要望で商品開発担当者と連携し、商品開発に携わる事も多々あります。業務用商品がメニューに採用されても、見た目では「日本ハム」商品とは分かりませんが、実はコンビニエンスストア・スーパーや外食(ファミレス等)・居酒屋など身近で販売されている様々な商品に「日本ハム」の商品が使用されています。そのような商品を提供しているのが、私たち業務用商品の営業の仕事です。

今までで一番苦労したこと

業務用商品を販売する部署へ異動になって、半年後にコンビニエンスを担当させて頂きました。商品知識もなく更に経験も全くない状況で、得意先と商談しておりました。先方の担当者は当然ながら経験・知識も豊富で、商談に行く度に怒られて、その様な状況が何カ月も続き非常に悩んだ時期がありました。「この状況を、何とかしなければならない。」と思い立ち、毎日店舗に通い売場を見たり、競合店を調査して商談に臨むようにしました。誠意(熱意)を持って話をするようにした結果、現在では「一番頼りにしている担当者。」と何でも自分に話が来るようになりました。後で得意先の担当者に聞いた話で「今まで、一番怒った営業だけど、一番一生懸命対応してくれる営業。」という言葉を頂きました。その言葉を聞いた時に、知識や経験が無くても「誠意(熱意)」は相手に伝わり、営業をするに当たり非常に大切な事であると実感した出来事でした。

仕事のやりがい

業務用商品の場合、得意先と共に一つの商品(メニュー)を作り上げます。その為、得意先が納得するまで何度も何度も、試作を繰り返し、商品(メニュー)を作り上げなければなりません。そうして数カ月かけて作り上げた商品(メニュー)が店頭に並び消費者の手に届いたときは、非常にやりがいを感じますし得意先の担当者から「今回の商品は、売上が良いよ。」と言われると達成感も感じます。得意先の売上に大きく貢献できた時には、感謝されますし信頼感を深められます。そのような時が、一番やりがいを感じます。そしてその結果、営業として会社から与えられた売上目標を達成できた時には更にやりがいを感じます。販売会社の営業職ですので、売上を伸ばし、利益を上げる事が使命です。売上目標を達成し会社・得意先にも貢献する為、日々最善の手段を考えながら、責任を持ち営業活動を行っています。

学生へのメッセージ

私が就職活動を始めた時は、特に職種にこだわりはありませんでした。自分自身を見つめ直し、就職活動をする中で、自分は営業向きだなと気づく事が出来ました。そんな自分でも営業として働き11年目を迎えてます。今職種にこだわりがない学生の方でも焦る必要はありません。一つでも多くの企業の説明会などに参加し、自分自身と真剣に向き合い悩んで答えを見つけて下さい。いろいろな方にアドバイスを頂く事もあるかと思いますが、最終的には自分自身の決断になります。社会人として自分が進むべき最適な道をみつけてほしいと思います。就職活動は自分の描いた通りにいかず挫折しそうな時もあると思いますが、とことんやり抜いて出した答えは、必ず良い結果につながると思います。悔いのない就職活動と充実した学生生活を送って下さい。最後に、日本ハムグループを選んでいただけたら、その時は一緒に頑張っていきましょう。

日本ハム東販売株式会社で働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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